茨城の夜勤専従看護師日記



サッカー合宿の看護師の仕事はどんな感じ?

pixta_5080685_S.jpg
看護師の仕事というと、病院やクリニックで働いているイメージが強いと思いますが、その他にもいろいろな場所で看護師が活躍しているんですよ。
良く考えてみると納得出来ると思いますが、一年中、どこかでイベントごとが行われていますよね。
たとえば、花火大会とかお祭り、やサッカーなどの合宿など、常にイベントが開催されています。

そのようなイベントには、何かあった時の為に、看護師が必要とされています。
しかし、看護師からみると、このようなツアーナースの仕事は、健康な方が対象となる為、仕事内容はかなり楽です。
ケガが多いとされる、サッカー合宿のツアーナースは、確かに看護師の出番が多い仕事です。
しかし、大きなケガというのは滅多にありません。
もし、大きなケガがあったとしても、処置をした後に病院に搬送するだけですから、精神的な負担は少ないですよね。

ツアーナースの仕事の中でも修学旅行に同行する仕事は、観光気分を味わう事が出来るので得した気分になりますよね。
実際に同行してみると、看護師としての仕事がなかったというパターンがほとんどです。
それでいて、1回の仕事で高い給料を貰う事ができますから、好奇心が旺盛な方にはとても魅力がある仕事だと思いますよね。

サッカー合宿も、その他の仕事も、ツアーナースというのは単発でその場限りの仕事ですから、
人間関係のゴタゴタがないところが一番の魅力なのかもしれません。
安定した働き方ではありませんが、仕事以外のストレスが溜まる事はまずないと思います。
ツアーナースには、日帰りの仕事も沢山ありますから、家庭を持っている看護師でも気軽に働く事が出来ると思いますよ。

最も精神的な負担がなく働ける仕事だと思いますね。

2015年3月27日|

患者に一番近い存在の看護師は、患者の生保不正受給についても知る機会が多い!不正受給の罰則や改革がなかなか進まないのはどうしてだと思いますか?

pixta_4180955_S.jpg看護師の働く職場の中でも、病棟勤務というのは、最も患者さんと接する事が多い職場です。
患者さんの生活背景を理解する事で、それが病気の治療に繋がりますから、
患者さんとコミュニケーションを取る事はとても大切です。
でも私達看護師は、患者さんに一番近い存在である分、患者さんの生保の不正受給についても、
知ってしまう機会が多いんです。
生活保護の不正受給に関しては、時々マスコミでも取り上げられていますが、入院している患者さんを見ていると、
本当にそのような事があるんだな、と思ってしまうのが事実です。
生活保護を受けているはずの患者さんの中には、高価な物を身にまとっている方もいて、
とても生活に困っているように見えない方がいるんです。
精神的に問題があって仕事をする事ができない、という方がいるんですが、仕事をする事ができないのではなく、
働く気がないとしか思えません。

そのような事例が問題になっているせいか、最近は、不正受給の罰則が引き上がってきているようです。
でも、その罰則についてまだまだ甘いと思うんですよね。
生活保護の不正受給が問題になってしまうようでは、本当に生活に困っている方が、
お金を貰えなくなってしまう可能性があります。
これは大きな問題です。
生活保護というのは、経済的に困っている方が、最低限の生活をする為に受給する事ができる制度です。

このような状況が続くようでは、本当に生活に困っている方が、受給を受ける事ができなくなってしまいます。
生活に困っている方を助ける為にも、何とか不正受給をなくす必要があると思います。
不正受給をこの世からなくす為には、それなりの罰則を与える必要があると思っています。
そうしない限り、改善する事は難しいと思います。苦しい食事制限なし!ミトコンドリアダイエットは食べれるダイエット

2014年11月10日|

既婚と独身・・・働き方が変わるのは当然。子供がいると、子供が中心の働き方になりますよね!キャリアアップよりも家庭が重要になりますよね!(^^)!

看護学校を卒業してからの6年間、バリバリ仕事をすることが楽しかったですね(*^_^*)

新卒の頃は、とにかく辛いことばかりで、よく家に帰ってから泣いていましたよ(T ^ T)

なかなか看護技術の手技がうまく出来ずに、先輩にダメ出しばかりされる毎日。

点滴をするのも、毎日針を刺している患者さんの血管は硬く、なかなか思い通りに刺さりません。
痛いから、他の看護師と変わってと言われる毎日...(;´Д`A

急変では、怖くて固まってしまい、頭の中は真っ白です。
救急カートを目の前に、何も出来ずに怒られることもありました( ;´Д`)

しかし、そんな辛い一年も、今思えば懐かしい...。

そこから必死で仕事を覚え、2年目にはだいぶ仕事も覚え、後輩もでき責任のある仕事にもつかせてもらえるようになってきました(*^_^*)

3年目には、リーダー業務にまたもや悩む日々でした。

しかし、辛いことがあっても乗り越えることで、やりがいや充実感がありましたね(-_^)

毎日残業三昧で、定時に帰れたこともない6年間。

重症度の高い患者さんか多い病棟でしたから、毎日何が起きるかわかりません(;´Д`A

しかし、テキパキと仕事をこなせるようになると、ハードさの中に楽しさもありました。

看護研究などで、新しい知識を身につけたり、研修に通うのも、どんどん自分が成長している感じがして、もっともっと勉強したいって思っていました_φ(・_・

いずれは、認定看護師の資格をとって、バリバリのキャリアウーマン!って思ってたんですけどね。

結婚して、子供が出来たら、やはり子供 中心の生活になりますね;^_^A

残業の多い職場では、家庭と仕事の両立が出来ず転職しました。

クリニックの仕事は、病棟に比べると簡単な仕事ばかり...(・_・;

正直、やりがいがない...(p_-)って思ってしまいます。

しかし、仕事のやりがいよりも、今は愛おしい我が子との時間が大事なんです。

仕事中に破水し、早産で1500gしかなかった我が子が、後遺症もなく育ってくれるか、とても心配でした>_<

しかし、今こうやって元気に育ってくれた我が子と過ごせることが幸せだなって思っています。

仕事のやりがいは減ったけど我が子に勝るものはない!そう思いますね\(//∇//)\

2014年5月12日|

潜在看護師を減らすためにはどんな工夫が必要だと思いますか?業務の改善や福利厚生の改善、給料アップは不可欠ですよね!

うちの職場は、常に求人を出しているのですが、この数年まったく応募がないそうです(。-_-。)

看護師不足と言われるこのご時世、給与の安い介護施設は応募してくれるナースもなく、万年スタッフ不足な職場なんです(;´Д`A

こんなに毎年看護師資格を得る人がいるのに、なんで一向に看護師不足は解消されないんでしょうね...。

世の中には、看護師の資格をもちながら、看護師として働いていない潜在ナースと呼ばれる人たちがいます。

潜在ナースは、50万人とも60万人とも言われていますよね(´・Д・)」

もし、その潜在ナースの一割が復職すれば、看護師不足は解消されるって言われています。

しかし、なかなかその潜在ナースが復職することが出来ていない現状ですね( ;´Д`)

潜在ナースの復職を促進するため、病院での復職支援セミナーを開催したり、福利厚生に力をいれる病院も増えてきました。

それでも看護師不足は解消されませんね。

やはり、看護師の一戦から退く結果になった理由の多くは、家庭の事情が大きく関わっています。

とくに、子供が小さい家庭では、病院の勤務が難しくなりますよね(´・Д・)」

復職支援セミナーを開催しているような病院は、大規模な病院ばかりで、子育て中のママさんナースには、敷居の高い所ばかり...。

中規模や小規模な病院でも、もっと復職セミナーやプリセプター制度を充実させて欲しいけど、なかなか病院側の体制が整いません(;´Д`A

子育て中のママさんナースでも働きやすいような職場は少ないですよね。
業務の改善をして、残業を減らすとか、スタッフの人数を増やして、急な休みに対応できる体制の病院がもっとあればいいのに...って思いますよね。

また、残業もない日勤だけの職場は給料が安いし...(。-_-。)
例えば介護施設もそうです。
介護の仕事もして、給料が安くて、ボーナスも少ない職場に魅力を感じないですよね。

とくに、地方は安い給与の職場が多いですし、福利厚生も都会ほど充実していません(;´Д`A

院内保育園のある病院の数ももっと増やして欲しいですよね。ntt西日本大阪病院の看護師求人はこちら

ブランクを作らなくていいような、妊娠、出産、子育てが出来る職場がもっと増えたら、潜在ナースも減って、看護師不足も解消できますよね(´・Д・)」

2014年4月12日|

保育園ナースのメリット・デメリット

保育園ナースの仕事は、日勤だけの仕事で、日曜、祝日はお休みになります。
私の働いていた保育園では、4週6休で、日曜日以外にも隔週でお休みがありました^_^

病院の勤務に比べて、日勤だけで、日曜、祝日も休みの仕事は、ママさんナースにはメリットのある職場ですよね(*^o^*)

しかも、残業がほとんどありませんから、17時半の定時で退社できるのは嬉しいですね(^_-)

病院やクリニックって、突発的な残業が発生しやすいですよね。

子供のお迎えがあるママさんナースにとって、急な残業はとても困ります( ;´Д`)

保育園ナースは、そういった心配がないので働きやすいですね(-_^)

病院のハード勤務とは違い、子供相手の仕事ですから、ストレスも少ないですね。

医療的な仕事がありませんから、子育てでブランクのあるママさんナースには、もってこいの仕事ですよね(^o^)

子育てを経験したことのないナースよりも、子育てを経験したことのあるナースの方が、経験上、保育もしやすいですから、保育園としてもママさんナースは大歓迎です。

ただ、保育園ナースは医療的な仕事がないため、ナースとしてのブランク期間のようなものです。

医療的な仕事がない分、ナースとして不安に思うこともたしかですね(;´Д`A

あまり長く医療的な仕事から離れていると、病院への復帰がしづらくなるというデメリットがあります(´・Д・)」

また、給与の面でも、病院やクリニックに比べると安い給与になりがちですね。
まぁ、夜勤も残業もなく、仕事も楽ですからそれなりの給与かと思いますねf^_^;

デメリットもありますが、子育て中のママさんナースにとっては、働きやすいメリットの多い職場ですね(*´艸`*)

2014年3月21日|

ツアーナースについて

看護師には、あまり聞きなれない仕事や、ユニークな仕事もあるんですよ。
看護師の働く職場というのは、病院や介護施設だけではないんですよね。
いろいろな仕事がある中でも、人気があるのが、ツアーナースです。
ツアーナースという仕事について、あまり聞いた事がない、という方も少なくないと思います。

ツアーナースというのは、学校や企業の修学旅行や慰安旅行、それに、移動教室などのツアーに同行して、
皆さんの健康管理をする仕事なんです。
ツアーナースの人気の理由はいくつかあると思うんですけど、短い期間なのに給料が高い事が、
一番にあげられるかもしれないですね。
旅行に同行している間は、ずっと拘束されるので、その分給料が高くなるんですよね。
例えば、2泊3日の場合は、3万〜5万円、3泊4日の場合は、4万〜6万円というのが相場です。
拘束時間が長いと言っても、夜、皆さんが寝てしまえば後は自分の自由な時間ですし、一人部屋を確保する事ができるんですよ。
それに、基本的に健康な方ばかりなので、急変が起こる事はまずありません。

ただ、同行しているのは、看護師1人なので、ケガや体調不良が起きた時には、自分1人で判断しなくてはいけませんから、
ある程度の知識と経験は必要だと思いますね。

でも、ツアーナースの仕事は、その場限りの仕事で人間関係のトラブルがなくて、旅行気分を味わう事ができるので、楽しいですよ。
自由な働き方をしたい方にはピッタリかもしれませんよね。
ツアーナースの仕事はある意味特殊なので、看護師求人サイトに登録して探す事をお勧めしますね。
人気が高いだけに、すぐに求人が決まってしまう可能性があるので、複数のサイトに登録しておくと、効率良く探す事ができると思いますよ。

2014年2月19日|

現在の職場を選んだきっかけと、前職場を辞めたきっかけは?

職場の人間関係や環境って、実際に働いてからでないと、なかなか分からないものですよね。
看護師の職場は女性が多いから、イジメや派閥とか人間関係のトラブルが多いし、残業がつき物といわれている看護師の仕事は、実は激務の所も沢山あります。

私は、看護師の仕事に復職する時に、とにかく子育てを中心にした働き方をしたかったので、看護師求人情報サイトに登録して、職場選びをしたんですよ。
ハローワークにも行ってみたんですけど、なかなか希望に合う所がなくて、それに、ハローワークだと、実際の職場環境が分からないって聞いたんです。
看護師求人情報サイトだったら、事前に職場の内部事情を調べて貰う事ができるので、失敗しないんです。

私の希望条件は、育児支援が整っている職場です。
アドバイザーの方から、ママさんナースが沢山働いている職場は、子育て環境が整っているというアドバイスを貰って、でも、失敗はしたくなかったので、職場の人間関係や業務内容を調べて貰いましたね。
慎重に探したお陰で、満足のいく職場を探す事ができたんですよ。

以前の職場で働いていた時には、まだ子供はいなかったんですけど、その業務内容はとてもハードだったんですよね。
小児科だったんですが、遅い時間に子供を連れてくる方が多くて、毎日3、4時間の残業があったんです。
小児科だったのに、育児に理解がない職場だったので、出産したら絶対に働く事はできないな、と思ってたんです。
それで、出産を期に、その職場は退職しましたね。
退職して正解でした。
以前の職場で働いていたら、とても子育てとの両立はできていなかったと思いますよ。
働きやすい職場を選ぶ為には、慎重に職場選びをする必要がありますよね。

2014年2月13日|

「仕事行きたくない~」とモチベーションが上がらない時はどうしてる?

仕事って、どうしても行きたくないなぁって思ってしまうことってありませんか?( ;´Д`)

ただでさえ、仕事に行くのが楽しみ♡なんて思えないのに、長く連休をとって、思いっきり遊んだあとは、仕事に行くのがいやだなぁ...って思ってしまいます(−_−;)

今日は、嫌な先輩がいる日だ...とか、仕事で悩みがある時、仕事で失敗をしてしまった...そんな時は、余計に仕事に行くのが嫌になってしまいます(T ^ T)

毎日通っている分には、なんとか通えているけど...。

現実から離れて、楽しい休日を過ごしていると、キツイ仕事に戻るのが辛く感じてしまいます(;´Д`A

でも、実際に仕事に行かないなんて事は出来ませんけどね...(・_・;

でも、そんな時にモチベーションを上げるのって難しいなぁって思います(;´Д`A

いくら看護師の仕事にやりがいを感じながら働いていても、そんな時に仕事に行く気をふるいたたせるほどのものにはつながりませんf^_^;

そんな時は、仕事に行きたい理由をみつけるよりも、プライベートを楽しむための仕事だから頑張ろうって、自分に言い聞かせています(*^_^*)

私にとって仕事とは、生活をするためのもの。

プライベートを楽しむためのもの。

だから、どうしてもモチベーションが上がらない‼︎って思う時は、次の目標を作ります。^_^

次の長期休みは、どこに旅行に行こうかな。
そんな楽しみをみつけて、モチベーションをあげています(*^_^*)

最近は、さらに大きな夢をもちました(^o^)

マイホームを建てよう!p(^_^)q

大きな夢ですが、夢を持つことは大事ですよね(-_^)

仕事に行きたくないなぁって思った時は、新しい家での生活を思い浮かべます。
手に入れるためには、仕事を頑張らなくてはって思えますね(*^_^*)

夢のためにと頑張る目標を作ると、仕事にヤル気が起きます。

だから、最近は仕事に行きたくないなぁ...なんた思うことがなくなりましたよ(*^_^*)

2014年2月 5日|

退職金に期待しますか?老後の計画はしっかりとしないとね。

看護師の月収って、高収入だけど、ただ一ヶ月の収入だけで判断しない方がいいですよね(´・Д・)」

ボーナスの額は、基本給で決まるから、月収の内訳は、基本給が良い方がいいですよね(*^_^*)


さらに、退職金まで考えると、基本給がいかに大事かわかりますね。

退職金も、基本給が多いに関わってきますよね_φ(・_・

退職金なんて、はるか先の老後のことでしょ...なんて簡単に考えると、後で痛い目にあいますよ( ;´Д`)

老後、安定した生活を送るには、退職金がどの程度支払われるかということも大切になってきますね(´・Д・)」

しかし、今働いている介護施設は、病院に比べると退職金が少ないようです(−_−;)

うちの職場の退職金は、看護師とか介護士とか職種は関係ありません(・_・;
それに、基本給とかも関係ないんです。

退職金の額は、職種や勤務年数で一律なんですって。

退職金が介護士とか同じって驚きですよね。

今の職場にずっと勤務するとして、すでに退職金はそれほどもらえないということが決定してますね。

もし、今から転職したとしても、やはり基本給と勤務年数から退職金が出されますから、それもまた、あまり期待は出来ません。

だから、どっちにしろ新卒の頃に思い描いた退職金は、手に入らないのはわかっています。

だから、老後の計画はきちんと立てなくては...って思っていますよ。

しかし、退職金が当てにならないほどの職場のこの給料で、老後貯金とかもキツイですね。

子供の世話にならないと、生活が出来ないようでは、子供に迷惑をかけますし、そうはなりたくありませんね。

もっと看護師の退職金がでる職場に転職しておけば良かったなぁとつくづく思ってしまいますね(・_・;

2014年2月 5日|

身体拘束や抑制をする事がありますか?どうしようもないケースってありますよね・・・。

病院で働いていると、安全のため身体拘束や抑制をすることがよくあります(´・Д・)」

それは、治療のため、命を守るためのことです_φ(・_・

しかし、施設は違いますね∑(゚Д゚)

介護施設は、身体拘束や抑制はしないことが基本です。

正直、介護施設で働きだした頃は、その考え方に疑問すら抱きました( ;´Д`)

胃瘻カテーテルの自己抜去をしたことがある人でも、ミトンの使用はできません(・_・;

胃瘻部に手が届かないようバスタオルで腹部を覆うことも、身体拘束に当たります。

たとえどんなに、ベットから転落する危険のある人でも、ベット柵は2点のみ。

降り口を塞ぐことは身体拘束にあたるから、必ず降りれるところを作らなければなりません。

要するに、落ちる危険をあえて作らなくてはならない...ということですよねヽ(´o`;

なんで、こんな危険をおかしてまで、身体拘束や抑制が出来ないのか...。

転落して、頭を打ったら命に関わるのに...。

介護施設って、そこまで徹底しなくてはならないものなのか...と、疑問に思うことがよくありましたよ( ;´Д`)

しかし、身体拘束しない、抑制しない、ということは、利用者さんの尊厳を守り、利用者さんの持てる機能を守り、生活を守るということなんですよね(*^^*)

数年働いている中で、どうしても必要な身体拘束は、今まで一回だけありました。

胃瘻を造設した利用者さんですが、もともと不穏行動があり、胃瘻を抜去する可能性がある方でした。

片手だけミトンを着用し、行動観察を毎時間おこない、毎週カンファレンスを開催します_φ(・_・

行動観察から、胃瘻部にどの程度手が伸びるか観察し、ミトンを外す時間を少しずつ長くしていきます。

そして、最終的にはミトンの装着を外す方向に持っていくんです(*^^*)

その方も一ヶ月ほどで、ミトンを外し、身体拘束は終了しました。

病院で身体拘束を行っていても、入所とともに身体拘束は外されることがほとんどです。

しかし、こういった明らかに危険のある人はやむを得ないようです。

それでも、必ず身体拘束や抑制はしないことが前提となってますね(^_−)−☆

2014年2月 4日|


フリーターから正社員 EARTH Windowsタブレット 童話集 診断テスト 理学療法士求人 NKI ハピネスリンク ショッピングカート設置 フリーソフト